毎日のメイクがもっと楽しくなる!コスメ選びの基本とキレイに仕上げるコツ

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コスメ選びは“なりたい印象”から考える

コスメはただ肌に色をのせるためのものではなく、自分の印象や気分を演出する楽しさがあります。「今日は明るく見せたい」「少し大人っぽく仕上げたい」など、理想のイメージに合わせてコスメを選ぶだけで、メイクの満足度はぐっと高まります。

最近は質感や色の種類が豊富で、日常使いしやすいアイテムが多く展開されています。まずは、自分がどんな雰囲気を作りたいのかをイメージしておくと、日々のコスメ選びがスムーズになります。

ベースメイクは“肌を整える”役割を意識する

ベースメイクは肌を美しく見せる土台の部分です。ファンデーションや下地は、肌を作り込みすぎるためではなく、肌の質感を自然に整えるためのアイテムとして考えると選びやすくなります。

ツヤ感をプラスしたいときは自然に光を拾うタイプ、落ち着いた印象にしたいときはセミマットな質感など、仕上がりの好みに合わせて質感を選びましょう。

下地は肌の状態に合わせて選ぶ

化粧下地は、メイクの持ちを助けたり、表面をなめらかに整えたりする役割があります。テカりが気になる日はサラッとしたタイプ、乾燥が気になる日は保湿感のあるタイプを使うなど、その日の肌の状態に合わせて調整するのもおすすめです。

全顔にしっかり塗らなくても、気になる部分だけに薄くのせるだけで仕上がりが変わりやすくなります。

ファンデーションは“厚塗りにならない量”がポイント

ファンデーションは少量から薄く伸ばすことで、自然な肌づくりがしやすくなります。気になる部分は指やスポンジで軽く重ねるだけでも整えやすいため、最初からたくさん塗る必要はありません。

リキッド、クッション、パウダーなど、質感によって仕上がりも異なるため、自分の使いやすいタイプを選びましょう。

コンシーラーは“少しずつ”が使いやすい

コンシーラーは、気になる部分を自然にカバーするのに役立つアイテムです。広い範囲に一度にのせると厚みが出やすいため、少しずつ重ねる方法がおすすめです。

指で軽くトントンとなじませるようにすると、境目が目立ちにくく自然に仕上がります。

フェイスパウダーは仕上げのひと工夫

フェイスパウダーはメイクの仕上げを整える役割があります。軽くのせることでベースメイクが落ち着き、メイクのヨレを防ぎやすくなります。

乾燥しやすい部分は薄めに、テカりが気になる部分は丁寧にのせるなど、部分ごとに量を調整すると使いやすくなります。

ポイントメイクで印象づくりを楽しむ

ベースメイクで肌を整えたら、次はポイントメイクで表情に立体感や華やかさを加えていきます。アイメイクやチーク、リップは色味や質感によって印象が大きく変わるため、組み合わせ次第でさまざまな雰囲気をつくることができます。

難しく考えず、まずは自分の“好き”を中心に選んでみると、毎日のメイクがぐっと楽しくなります。

アイシャドウは“質感の組み合わせ”を意識する

アイシャドウは目元の印象を大きく左右するアイテムです。ラメ、パール、マットなど質感の違う色を組み合わせると、自然な立体感が生まれます。

ベースとしてやわらかい色をまぶた全体にのせ、影になる部分には少し深い色を重ねることで、目元が引き締まりやすくなります。濃く塗りすぎず、指やブラシでぼかしながら少しずつ重ねていくのがポイントです。

アイラインは“目の形に合わせる”だけでOK

アイラインは太く描いたり長く引いたりする必要はありません。まつげの隙間を埋めるように細く引くだけでも、目元が自然に引き締まります。

目尻は軽く跳ね上げても、下げ気味にしても、自分の目の形や雰囲気に合わせて調整できます。気分によって少し変えるだけでも印象が変わりやすい部分です。

マスカラは“根元から持ち上げる”ことが大切

まつげを根元から軽く持ち上げながらつけると、目元に自然な存在感が生まれます。重ねすぎるとダマになりやすいため、必要な部分だけに薄く塗る方法が扱いやすくなります。

ロングタイプ、ボリュームタイプ、カールキープタイプなど、仕上がりの好みに合わせて選びましょう。

チークは“ふわっと軽く”が使いやすい

チークは顔の血色を自然に見せるための大切なアイテムです。濃く入れすぎると全体のバランスが難しくなるため、ブラシに少量だけとり、ふわっと広げるのがポイントです。

頬の高い位置に軽くのせたり、楕円形に広げたりするなど、入れ方を少し変えるだけでも雰囲気が変わる楽しさがあります。

ハイライトやシェーディングで立体感プラス

ハイライトは光を集める役割があり、頬や鼻筋に少量のせるだけで顔に自然な立体感が生まれます。一方、シェーディングは影を演出し、輪郭をすっきり見せたいときに便利です。

どちらも“やりすぎない”ことが大切で、少量を部分的にのせるだけでバランスが取りやすくなります。

リップは質感で印象が大きく変わる

リップは顔の印象を決める大きな要素です。つやっとしたタイプは華やかに、マットタイプは落ち着いた雰囲気になりやすく、その日の気分やメイク全体のバランスに合わせて選べます。

色はピンク、ベージュ、赤、ブラウンなど多くのトーンがあるため、自分のパーソナルカラーだけでなく、好きな色で選ぶのも◎。薄く重ねることでナチュラルに仕上げることもできます。

ポイントメイクは“引き算”と“足し算”のバランスで楽しむ

アイメイクをしっかりした日はリップを控えめに、リップを主役にしたい日は目元をシンプルにするなど、“引き算”と“足し算”のバランスが整うとメイクがまとまりやすくなります。

すべて濃くする必要はなく、ひとつだけ主役を決めることで、簡単なのに整った印象になります。

自分に合うコスメを選ぶためのポイント

コスメは数が多くて迷いやすいですが、選び方の基本を押さえておくと、自分に合うアイテムを見つけやすくなります。大切なのは「自分の好み」と「使いやすさ」を中心に選ぶことです。無理に流行を取り入れようとせず、自分のペースで楽しむことがコスメ選びをラクにしてくれます。

色選びは“肌なじみ”と“印象”で考える

コスメの色を選ぶときは、肌なじみと印象のバランスが大切です。なじみのいい色は自然に見えやすく、どんなシーンでも使いやすいというメリットがあります。

一方で、印象を変えたい日には、少し明るめの色や深みのある色を取り入れると雰囲気に変化が生まれます。普段使いと気分を変えたい日の“2種類”を持っておくと、コスメ選びがぐっと楽しくなります。

質感は“好み”で選んでOK

ツヤ・マット・パールなど、コスメにはさまざまな質感があります。質感によって印象は変わりますが、基本は「好きなものを選んでOK」です。

ツヤは華やかに、マットは落ち着いた印象に見えやすく、その日の気分に合わせて質感を選ぶのも楽しみのひとつです。

季節で変わるコスメの使い方

季節によってベースメイクの選び方やポイントメイクの質感が変わります。季節ごとのちょっとした工夫で、メイクがさらに快適になります。

● 春:軽やかな質感を楽しむ

春は暖かくなる季節なので、明るい色や軽いテクスチャーのアイテムが使いやすくなります。ふんわりとしたチークや柔らかいアイシャドウで軽やかに仕上がります。

● 夏:サラッとした仕上がりで快適に

汗や皮脂が増えやすい季節は、軽めのベースメイクやヨレにくいアイテムが使いやすくなります。薄く塗ることを意識すると、メイク崩れを防ぎやすくなります。

● 秋:深みカラーで季節感をプラス

秋はブラウンやボルドーなど、深みのある色が映える季節です。ポイントで色を足すだけで、季節感のあるメイクを楽しめます。

● 冬:しっとり見せるメイクが馴染みやすい

乾燥しやすい季節は、ベースメイクを薄く、ポイントメイクでツヤ感をプラスすると、肌の質感がやわらかく見えやすくなります。

メイクを楽しむための習慣づくり

メイクは「正しくつくらなければならないもの」ではなく、自分が楽しむためのものです。きっちり仕上げる日もあれば、軽く済ませたい日があっても大丈夫。気分に合わせて変えていくことで、メイクがより自由で心地よいものになります。

新しいアイテムを試す日や、お気に入りのコスメだけで仕上げる日を作るなど、自分が楽しめる工夫を見つけていきましょう。

まとめ:コスメは“気分”と“好み”で楽しむのが一番

コスメの魅力は、自分の印象や気持ちを自由に表現できるところにあります。ベースメイクで肌を整え、ポイントメイクで表情や雰囲気を作り、季節に合わせて楽しむことで、毎日のメイクがもっと豊かになります。

難しく考えず、好きなカラーや質感を中心に選ぶことが、コスメを楽しむ第一歩です。今日の気分に合わせて、自分らしいメイクを楽しんでください。

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